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相談できること/できないこと

このページについて

このページは、
生活法務サポート室で「対応できること」と「対応できないこと」を
事前に明確にするための案内です。

期待のズレや誤解を防ぐことを目的としています。
読んだ結果、
「今回は相談しない」という判断でも問題ありません。

契約書の説明

生活法務サポート室が大切にしている考え方

生活法務サポート室は、

  • 問題を大きくしない

  • 後戻りできない判断を避ける

  • 無理に進めない

ことを重視しています。

そのため、
できること・できないことの線引きを明確にしています。

 

相談できること

次のような内容は、
判断前の整理支援」として対応が可能です。

内容証明に関する整理

  • 内容証明を送るべきかどうかの判断整理

  • 送った場合に起こり得る影響の整理

  • 文面構造や表現によるリスクの整理

  • 送らないという選択肢を含めた検討

※代理交渉や主張の代替は行いません。

 

契約書に関する整理

  • 契約書全体の構造確認

  • 書いていない部分に潜むリスク整理

  • 将来トラブルになりやすい条文の指摘

  • 内容理解を助けるための説明

※有利・不利の断定や交渉代理は行いません。

 

相続に関する初期整理(紛争前)

  • 手続きをどう進めるか迷っている段階

  • 家族間で主張の対立が表面化していない状態

  • 何を今やるべきで、何を急がなくてよいかの整理

※すでに対立がある場合は対象外となります。

 

相談すべき専門家の切り分け

  • 行政書士で対応可能な範囲か

  • 弁護士に相談すべき段階か

  • 他士業が適切なケースか

「どこに相談すべきか分からない」状態の整理も支援の一部です。

 

相談を控えていただきたいこと

(対応できないこと)

次のような内容は、
生活法務サポート室では対応できません。

 

紛争対応・交渉代理

  • 相手方との交渉を代わって行うこと

  • 法的主張を代弁すること

  • 勝ち負けの判断を求めること

  • 訴訟・調停・示談交渉に関する対応

これらは、弁護士の業務範囲となります。

 

感情的主張のみの相談

  • 事実関係が整理されていない

  • 感情や評価だけが中心になっている

  • 相手への非難のみが目的になっている

このような状態では、
適切な整理支援ができないことがあります。

 

すでに法的手続きが進行している案件

  • 訴訟・調停が始まっている

  • 弁護士が介入している

  • 内容証明のやり取りが激化している

この段階では、
行政書士での対応は適切ではありません。

 

相談をお受けできない場合について

内容によっては、
ご相談をお受けできないことがあります。

その場合でも、

  • なぜ対応できないのか

  • どの専門家に相談すべきか

については、
可能な範囲で明確にお伝えします。

 

お問い合わせの前にご確認ください

お問い合わせの前に、
次の点をご確認ください。

  • 事実関係を時系列で整理できていますか

  • 目的は「整理」になっていますか

  • すぐに結論を出す必要がありますか

これらを確認したうえで、
お問い合わせください。

最後に

生活法務サポート室は、

  • 進める場所ではなく

  • 立ち止まるための場所

でありたいと考えています。

判断に迷ったときの
整理の場として、静かにご利用ください。

お問い合わせはこちら

※内容によっては、ご相談をお受けできない場合があります。

※その場合も、理由は明確にお伝えします。

※無理に依頼を勧めることはありません。

ありがとうございました

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