top of page

よくある質問(Q&A)

このページについて

このQ&Aは、
「相談すべきかどうかを判断するための材料」としてまとめています。

すべてのケースで相談を勧めるものではありません。
読んだ結果、
「今回は相談しない」という判断でも問題ありません。

内容証明に関する質問

Q1. 内容証明を送ろうと思っています。相談していいですか?

A. 次のような状態であれば、一度立ち止まることをおすすめします。

相手との事実関係が整理できていない

目的が「怒りを伝えること」になっている

送った後に、どうしたいか決まっていない

内容証明は、
送る前より、送った後の影響の方が大きい書類です。
判断に迷っている段階であれば、整理の余地があります。

Q2. 自分で書いた内容証明を見てもらえますか?

A. 文面の添削や主張の代替ではなく、
構造・リスク・方向性の整理という形で対応します。

この書き方で何が起き得るか

誤解を招く可能性があるか

送ること自体が適切か

といった観点での整理が中心です。

Q3. 内容証明は「証拠」になりますか?

A. 内容証明は、
「何を書いたか・いつ送ったか」を示すものです。

事実の真偽や正当性を
自動的に証明するものではありません。

Q4. 送らないという選択もあり得ますか?

A. はい。
実際に、送らない方がよいと判断されるケースも少なくありません。

感情が強く動いている時ほど、
一度整理してから判断することが重要です。

契約書チェックに関する質問

Q5. 契約書のチェックはどこまでできますか?

A. 次のような整理が対象です。

条文構造の確認

書いていない部分のリスク整理

将来トラブルになりやすい箇所の指摘

有利・不利の断定や、
交渉の代理は行いません。

Q6. 「この契約は不利ですか?」と聞いてもいいですか?

A. 一般的なリスク整理としてお伝えすることは可能ですが、
有利・不利の断定は行いません。

重要なのは、
「自分が理解したうえで合意するかどうか」です。

Q7. 口約束はどこまで信じていいですか?

A. 契約書に書かれていない内容は、
後から争いになりやすいという前提で考える必要があります。

「普通はこう」「常識で考えれば」という言葉は、
契約書の中では通用しないことがあります。

相続に関する質問

Q8. 相続の相談は、いつの段階でできますか?

A. 次のような段階であれば、整理の支援が可能です。

まだ揉めていない

具体的な主張の対立がない

手続きをどう進めるか迷っている

Q9. すでに家族間で揉めていますが、相談できますか?

A. 当事者間で主張が対立している場合、
弁護士案件となる可能性が高いです。

その場合は、
行政書士で対応できない理由を明確にお伝えします。

Q10. 相続について「今は何もしない」という判断もありですか?

A. はい。
状況によっては、
急いで動かない方がよい場合もあります。

相談全般に関する質問

Q11. 相談したら必ず依頼しなければなりませんか?

A. いいえ。
相談の結果、
何もしないという判断で終わるケースも多くあります。

Q12. 感情的になっていても相談できますか?

A. 強い感情がある状態では、
正確な整理が難しいことがあります。

まずは、
事実関係を時系列で整理できるかどうかが目安になります。

Q13. 弁護士と迷っています。どちらに相談すべきですか?

A. すでに対立が明確な場合は、
弁護士への相談をおすすめします。

判断がつかない場合は、
整理の段階としての相談は可能です。

Q14. オンラインでの相談は可能ですか?

A. はい。
状況整理を目的とした相談であれば、
オンライン対応が可能です。

Q15. 相談を断られることはありますか?

A. はい。
業務範囲外の場合や、
整理支援が適切でないと判断される場合は、
お受けできないことがあります。

その場合も、
理由は必ずお伝えします。

次に確認していただきたいページ

  • 【相談していいケース/控えた方がいいケース】

  • 【行政書士でできること・できないこと】

 

お問い合わせについて

Q&Aを確認したうえで、
「整理が必要だ」と感じた場合のみ、
お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

※内容によっては、ご相談をお受けできない場合があります。

※その場合も、理由は明確にお伝えします。

※無理に依頼を勧めることはありません。

ありがとうございました

© 2026 山崎行政書士事務所がWix.com を使って作成しました

bottom of page